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社会・環境への取り組み

東日本大震災における当社の取り組み

東日本大震災に被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
当社では、被災された方々への支援及び被災地復興のため、お見舞金を拠出したほか、「ネットワーク診断サービス」を無償提供する等のご支援をさせていただきました。
また、株主優待の寄付メニューの中に、「東日本大震災の被災地への寄付」を追加し、株主の皆様にもご協力いただいております。

文化事業への協賛・支援

当社は、小中学生を対象に、海や水域の環境、安全、文化をテーマとした作文を募集する「ざぶん賞」に協賛しています。
ざぶん賞とは、未来を担う子どもたちに、生命の源である水や海への関心を高めることで「命」や「自然」の大切さについて考えてもらうことを目的とした活動です。応募者全員に「ざぶん大使認定証」を発行するとともに、優秀な作品にはイラストレーターや工芸作家がアート作品に仕上げ、本人に贈呈します。
また、株主優待制度にざぶん賞への寄付口座を設け、株主様からの寄付も受け付けています。

ざぶん賞
「ざぶん賞」Webサイト
http://www.zabun.jp/

imajyo
今城社長(右)
ざぶん賞実行委員会会長 月尾嘉男氏(左)

株主優待制度を通じた社会貢献活動

当社は株主様に持株数と株式保有期間に応じたポイントを発行し、カタログから優待商品を選択いただく株主優待制度を実施しています。 また、優待商品の中に寄付メニューを加え、株主様の窓口としてご活用いただいております。 なお、現在までに行った社会貢献活動としては次のものがあります。

熊本地震の被災地への寄付

2016年4月に発生した熊本地震の被災地への寄付を優待商品に追加いたしました。今後、株主様のご厚意により集められた寄付金は、熊本県の窓口を通じて、道路補修工事や架橋等を含むインフラ整備等の被災地の復興に利用される予定です。

熊本城 崩壊した石門熊本城 崩壊した石門

東日本大震災の被災地への寄付

2011年3月に発生した東日本大震災への寄付をその年の優待商品として追加して以来、株主様とともに復興支援に取り組んでおります。復興の兆しが見え始めてはいるものの、いまだサポートが必要な状況に置かれている被災地の支援のため、当社は引き続き、株主参加型の被災地復興支援を続けていきたいと考えております。

自然環境保護、災害被災地域、インフラ整備への寄付

プラン・インターナショナル

発展途上国における健康・教育へ向けた取り組み、自然環境保護や災害被災地復興等を支援するために、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じた寄付を行っています。

地図 活動状況1 活動状況2

※ 写真・資料提供: 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

2015年度までに支援した株主優待参加プロジェクト

ハイチ
ニカラグア
インドネシア
セネガル
マラウイ
インド
ベトナム
ミャンマー
フィリピン
「助産婦、乳幼児ケア」「緊急・復興支援」
「子供の健康対策」
「水源環境保護のための植林」
「植林と環境保護」
「井戸の修繕と掘削」
「環境保全活動」
「少数民族地域における教育環境改善」
「安全な水を確保するプロジェクト」
「災害に強い小学校校舎建設プロジェクト」

文化事業への協賛・支援

株主優待制度にざぶん賞への寄付口座を設け、株主様からの寄付も受け付けています。

障がい者スポーツ事業への協賛・支援

当社は、障がい者スポーツ事業の振興にも取り組んでいます。
近年においては、2015年2月に北海道旭川市で、2017年3月に北海道札幌市で開催される障がい者ノルディックスキーの国際大会へ協賛しています。
これらの大会は、パラリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会に位置付けられており、その目標は国内外の障がい者スキーの普及や認知度向上は元より、地元市民やボランティア、地元企業が互いにつながり支えあう共生社会の実現等を掲げています。
当社は社会貢献の観点から、これらの大会趣旨に賛同し、協賛しています。

地球温暖化対策への取り組み

当社は、クールビズを採用するなど、地球温暖化防止に向けたオフィスのグリーン化を積極的に推進しています。
こうした取り組みの一環として、2009年7月、当社で排出される温室効果ガスをオフセット(相殺)することを目的に、「インド・ラジャスタン州における風力発電プロジェクト」由来の排出権を、二酸化炭素換算で1,000トン相当分取得しました。

風力発電

インド・ラジャスタン州の
風力発電

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