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REPの認定取得

米国PMIの「REP(公認教育機関)」の認定を取得しました!

NSDは、平成19年11月1日、米国PMI(プロジェクトマネジメント研究所)の「REP(公認教育機関)」として認定されました。

PMIは、一定の業務経験を有しPMIが実施する試験に合格したものに,PMP(プロジェクトマネジメント専門技能者)という資格を付与しています。

PMPは、公的な資格ではありませんが、プロジェクトマネジメントの分野においては、国際的に広く認知された資格となっており、今やプロジェクト事業を行ううえで必須の資格となりつつあります。

PMPの有資格者は、平成19年8月現在、世界で247,698人、日本では20,462人で、当社では162人がこの資格を取得しております。

PMPの資格の有効期間は3年で、資格の維持のためにはREP(公認教育機関)の研修の受講など、厳しい条件を義務付けられています。

PMIは、PMPの資格維持に必要な研修を行うことができる機関として、一定水準以上の研修レベルを備えた企業等を「REP」として認定しています。

現在、「REP」に認定されているのは、世界で1,353機関、日本ではわずかに57機関しかありません。

当社が「REP」に認定されたことは、当社が力を入れている社内研修の水準の高さを認められた結果であります。

PMI(Project Management Institute)

昭和44年に米国で創立されたプロジェクトマネジメントの研究機関で、現在世界 120カ国に支部を有する、この分野では最も幅広く認知された組織です。

PMP(Project Management Professional)

PMIが実施する、プロジェクトマネジメントについての体系的知識に関する試験の合格者に与えられる資格です。受験には、一定の学力と実務経験が必要とされます。

資格は、3年ごとに更新が必要で、その3年間において一定の実務と研修が必要とされています。

REP(Registered Education Provider)

PMIは、PMPの資格を有する者に、その資格の維持のために必要な研修を行うことができる、一定水準以上の研修能力を備えた機関を、REPとして認定しています。

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