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『情報漏えい対策は、DLPの時代へ』~導入事例で学ぶDLPの具体的活用方法~

McAfee社の『Data Loss Prevention』を事例を交えながらご紹介させて頂きます。DLPの導入にあたりお役立ちツールの紹介もございます。

セミナー概要

昨今の情報漏えいの主な原因として、社員のミスによる事故が大きく増加しています。 情報漏洩対策としてファイアーウォールやウイルス対策ソフトなどの『外部攻撃対策』は 整ってきておりますが、今後は『内部漏洩対策』の環境をより強化する必要があります。

このような中、企業にとっての重要情報である、「個人情報」、「機密情報」ファイル そのものをどのように管理していくかが、ますます重要な課題として注目されています。 

情報漏えい対策の新たな手法であるDLPの導入は、 ①「情報の発見と分析」②「対策の設計」③「導入」④「普及と精査」 この4つのプロセスでDLP展開の鍵です。 

本セミナーでは、この4つのプロセスをどのように対応していくのかを、 具体的にご紹介させて頂きます。

DLPにご興味のある方、DLPをどのように導入していくのかを検討している方、 また、情報漏えい対策にご興味のある方、是非ともご参加下さい。 

主催 株式会社日本システムディベロップメント
協賛 マカフィー株式会社、KLab株式会社
開催日 2009年2月20日 (金) 15:00~17:00 開場14:30
会場 (株)日本システムディベロップメント本社 18F セミナールーム
東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル (TEL : 03-3342-1411)
定員 20名 (定員になり次第、受付終了)
参加費 無料・事前登録制

プログラム

15:00~   開場  
15:00~15:10 1.ご挨拶  
15:10~15:40 2.DLP Now! 情報漏えい対策の最新動向と課題
P2P、USBデバイス、メールの誤送信などを介しての機密情報の流出が依然として頻発しています。
本セッションでは、データ保護に関する国際比較を踏まえ、情報漏えいの被害から企業や組織を守るData Loss Prevention (DLP)の導入プロセスやその課題を、最新の事例を交えてご紹介いたします。
マカフィー(株)
15:40~16:10 3. 「P-Pointer」を利用したDLPの効果的運用方法
DLPを導入する前に、社内のどこにどのような重要情報があるのか把握し運用ルールを策定することが、より効果的なDLPの活用を実現する重要なポイントになります。
 本セッションでは、この重要情報の現状把握を自動化する仕組みとして、個人情報検出ツール「P-Pointer」を事例やデモを交えてご紹介いたします。
KLab(株)
16:00~16:10 休憩  
16:10~16:40 4. NSDが考えるエンドポイントの統合管理
NSD推奨のエンドポイントセキュリティのご提案致します。
 本セッションでは、McAfee社管理ツールの『ePO』を有効活用し、ライセンス費用の削減や、管理工数の削減を実現できます。  NSDオリジナルのサポートメニューもご紹介させて頂きます。
(株)日本システム
ディベロップメント
16:40~17:00 質疑応答  

※都合により、プログラムの内容が一部変更される場合がございます。

お問い合わせ

株式会社日本システムディベロップメント
DLPセミナー 事務局
TEL:03-3342-1411 FAX :03-3342-0453
E-mail:m-product@nsd.co.jp
※お気軽にお問合せ下さい

  • お問い合わせ

エンドポイント統合管理セミナー
E-mail:m-product@nsd.co.jp
TEL:03-3342-1411

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