導入事例


まなBOXをご活用いただいた学校様での事例を掲載しています。
導入前の課題・導入に至った経緯・導入後の効果などについてご紹介します。


清教学園中・高等学校 様


学びのPDCAサイクルの実現に向けて

清教学園中・高等学校ではグローバル・リーダー育成を目指した教育の一環として、 生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等を育む学びをさまざまな学習活動の中で eポートフォリオを活用して展開しています。

さまざまな学習形態に対応できる「まなBOX」の機能を使い、「生徒の学習状況の把握と学習のプロセスと成果の蓄積」と「多様な評価と振り返りによる学びのPDCAサイクルの実現」を試みています。

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甲南高等学校・中学校 様


海外でのフィールドワークの記録蓄積に

2020年の教育改革を見据え、テストでははかれない力を育成するため、学習成果物を蓄積したうえで多面的評価ができるeポートフォリオとして、「まなBOX」を活用しています。

「まなBOX」はインターネット環境があればどこでも使用できるので、海外での経験もリアルタイムで蓄積できます。
総合の授業における海外でのフィールドワークの際に、「まなBOX」に日々の記録を蓄積し、帰国後のレポート作成に役立てました。

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近江兄弟社高等学校 様


リアルタイムで相互評価を

近江兄弟社高等学校では、これまでにも相互評価を取り入れた学習を行ってきましたが、紙媒体による運用では、配布・回収・分析などに大きな手間がかかっていました。
また、相互評価が生徒の手に届くまでに時間がかかってしまい、振り返り学習の効果が薄れてしまうおそれもありました。

「まなBOX」を活用することで、事前準備や相互評価結果の配布を簡単にできるようになり、生徒がリアルタイムで相互評価結果の閲覧を行えるようになりました。

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古河市立三和東中学校 様


KOGAスマートスクールプロジェクト

2016年4月に、文部科学省「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」の中間まとめにより「スマートスクール構想」が、また、「第4次産業革命に向けた人材育成総合イニシアチブ」において「次世代の学校」構想が発表されました。
これらの構想を受けて、古河市教育委員会として、今後の授業等でのICT活用モデルと、それに対応した機器・ネットワーク・システム等のあり方を検討するために、「KOGAスマートスクールプロジェクト」が立ち上がりました。

クラウド環境で動作するアクティブラーニング、アダプティブラーニング、学習支援、ポートフォリオ等の授業支援システムの構築とその検証として、音楽、家庭科、技術といった実技系の科目で「まなBOX」を利用しています。

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