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Office アプリケーションをバージョンアップすると、互換性の問題が生じて業務に支障が出る場合があります。
Office 2010 導入支援サービスでは、データベース化された互換性問題の情報を元にファイル検証を行い、事前に問題解消へのサポートをいたします。

Office 2010 導入に関する事前検証サービス、およびエンドユーザー様向けのヘルプデスク、トレーニング、といった運用・保守面でご利用いただけるサービスをご用意しております。
VBAマクロの互換性を対象とした旧バージョンのOffice を新バージョンへ移行する際の事前検証サービスです。
旧バージョンのOffice で作成された文書を新バージョンで利用する際に表示のズレ等を事前に検証するサービスです。
オンサイト、eメール等でOffice 利用時のお問い合わせに対応するサービスです。
旧バージョンの Office から Office 2010 へ移行する際のVBAマクロの互換性に関する留意事項、等を実例を交えながらご説明いたします。 詳細はこちらをご覧ください。
マクロ、レイアウト互換性検証サービスでは、移行元をOffice 2000~2003、移行先をOffice 2010とした互換性検証を実施いたします。
ツールによる互換性検証により、問題のあるファイルの割合や、事象の内容が明らかになり、企業の互換性対応における工数把握に役立ちます。
問題のあったファイルの改修はもちろん、開発会社ならではの特色を生かし、VBAマクロの.NETアプリケーションへの移行といったケースにも柔軟に対応可能となっております。
マクロ互換性検証サービスにてご提出させて頂くレポートのサンプルをダウンロードいただけます。
NSDは2009年8月より、マイクロソフト Office 導入支援センターにパートナーとして参加しており、当社ではこれまでに12社、約5000ファイルに及ぶ検証実績があります。(2011年8月時点)
コマツ様(株式会社 小松製作所様)のサービスご利用事例
Office 2010 早期導入ユーザーであるコマツ様には、NSD Office 2010 導入支援サービスのマクロ改修をご利用いただきました。
Microsoft Office導入支援センターにてマクロ互換性検証を行ったところ、388ファイル中140ファイルに互換性の問題があることが分かりました。その結果をもとに、NSD Office 2010導入支援サービスより、マクロ改修サービスをご利用いただき、140ファイルを約3週間で改修いたしました。
A社(官公庁系)でのサービスご利用事例
官公庁系のA社には、NSD Office 2010 導入支援サービスにて以下のメニューをご利用いただきました。
互換性検証の実績
B社(医療付帯サービス系)でのサービスご利用事例
B社には、有効期限間近のDDPSバウチャーをご利用いただき、マクロ互換性検証サービスをご提供いたしました。マイクロソフトとのライセンス契約でSA契約をお持ちのお客様は、特典として付与されるDDPSバウチャー(チケット)をご利用いただくことが可能です。
本サービスの詳細につきましては、下記担当あてにご連絡いただくか、
お問い合わせフォームをご利用ください。
Office 導入支援サービス担当>
E-mail: ods@nsd.co.jp
TEL: 03-3342-8450