求める人材像

自分の意思で
進んでいくことができ、
前向きに自分の道を
切り拓いていける人

人事部 部長
内山 一平

NSDの最大の財産は「人」であるという考えに基づき、お客様から信頼され愛される人創りを目指します。
「人創りを目指す」というと会社が何かしてくれるのかな?と期待する人がいるかもしれません。
もちろん、会社として必要な教育やそれぞれの人が最大限に成長できる仕事の機会を与えられるよう努力するのは当然のことです。
しかし、「人」を育て教育していくのはやはり「人」です。自分ひとりの成長だけを考えるのではなく、入社後何年かした後には先輩社員として積極的に「人創り」に係わりたいという人を求めています。

一歩先の提案を目指す

私たちの求めるシステム開発は、常にお客様の要求の一歩先を提案することを目指しています。
情報化社会が進んだ現代では、システム開発は複雑化・高度化し、さらにスピードが要求されます。そんな中で一歩先を考え、提案をしていくのは大変なことです。提案が通ったとき、開発したシステムが無事稼動したときには達成感や充実感など仕事の面白さを感じられるでしょう。もちろん失敗やミスも時にはあります。誰でもその両方を経験していくと思います。このような経験を経て成長するのは、自分の意思で進んで行くことのできる「骨太さ」を持ち、失敗をしたときはそれを「しなやか」に受け止めることです。
前向きに自分の道を切り拓いて行く姿勢があるなら、学生時代の文系・理系の違いは全く問題ではないのです。

基本となるのは人と人との共感や信頼

皆さんは、IT業界の職場の雰囲気や仕事内容のイメージをどのようにお持ちでしょうか?
黙々とパソコンに向かってプログラミングを行なったり、設計書や提案書を作成したり、はたまたひたすら熟考…といった時間もあれば、社内のミーティングやお客様との会議、先輩後輩との質疑応答やディスカッションなど、コミュニケーションに費やす時間も思いのほか多いのがこの仕事です。
コミュニケーションだけが好きな人も、黙々と作業に没頭していたいだけの人も、うまく行きません。
「良いシステムを提案する」という同じ目的を持った仲間同士で、同じように問題意識を持ち、考え、意見をぶつけ合い、一緒に悩みながら進めていくことから良い仕事が生れます。問題を共有し、意見をぶつけ合える根底には、共感や信頼といった関係が必要なのは言うまでもありません。

人との接点を広げる。掘り下げる

学生の皆さんは今、自分のフィールドを広く持ってください。
学校の周りや決まった友人たちの中だけに身を置く生活では、なかなか自分の感性は磨かれません。そのためには色々な場面で、色々な年代や立場の方との接点を広げてください。と同時に、付き合いの深さを掘り下げてください。表面的な挨拶や対応だけでは感性は磨けません。一緒に泣いたり笑ったり、真剣にぶつかり合ったり、相手の立場や気持ちを自分の気持ちとして考えられるような付き合い方が大切です。

50:50の関係です

皆さんが行なう就職活動と私たち人事担当者が行なう採用活動は、50:50の関係です。 面接をしていると、「採用されたい」「採用してもらえるかな」という受動的な印象を強く受ける方がいます。でも本来、就職活動は自分が「一緒に働きたい人がいる」「働きたい仕事がある」会社を能動的に探す活動だと思います。
仕事のこと、会社のこと、社員のこと…たくさん関心を持って就職活動をしてください。
分からないことがあったり、自分の選択に確信がもてないことがあれば、会社に対してどんどん質問をしたり、要求をしたりしてもいいんです。お互い様なんです。
私たちも採用活動の中で「一緒に働きたい人」を探しています。

働きがいを追求するNSD

役員とのランチミーティング

私たちにとって唯一の財産は人ですから、人の成長を促す働きがいのある職場であるために、 社長や役員、部長の垣根を越え、何でも話し合える風土をつくりたいと考えています。
そのために、役員とお昼を食べながら交流を持つことのできるランチミーティングの場を提供しています。
今後もさまざまな意見を取り入れていくために、フラットに話し合える環境をつくり、社員にやさしい会社を目指しています。

時代の変化に応じた人事制度

NSDは、独立系ならではのフットワークの軽さで人事制度をフレキシブルに変更しています。
ここ数年だけでも技術を極めたハイレベルな技術者には役員レベルの処遇を用意し、マネジメント層の早期育成のために役職(グループマネージャー)を設定するなどの人事制度により、次世代を担う「人」を育てています。
このように時代の変化に合わせ人事制度を変更しています。
働きやすい環境を作るため、これからも社員の皆さんの声を元に人事制度を変えていこうと考えています。

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