Q&A

みなさんからよく寄せられる、採用に関するご質問にお答えします。

  • 職場はどんな雰囲気ですか。

    社員を尊重しているNSDは、常に活気に満ちています。比較的若い人が多いため、時代のトレンドに敏感で、常に新しいことにチャレンジしていくポジティブな雰囲気があります。そのなかで、一人ひとりが伸びやかに仕事に取り組み個性を発揮できるという職場環境であり、冗談も飛び交う明るさもあります。
    また、チームで作業をしているため、打合せが多くありますが、「上司・部下」「先輩・後輩」の区別なく、たとえ入社1年目の社員であっても、自由に意見交換ができる風通しの良いオープンな雰囲気が保たれています。
    この雰囲気は、NSDの社員構成からなるもので、中途採用が多いこの業界では珍しく、社員の約9割が新卒で入社していることから、ベテラン社員が若手社員へ技術のほかにも業務知識など色々と継承しているからです。

  • 同業他社と比較して、NSDが誇れることは何ですか。

    NSDは、創業から現在までに築いたお客様との深い信頼関係と、今後さらなる信頼を勝ち得るシステム開発の実績・技術力を、最大の強みと考えています。
    NSDは、売上高の90%以上がソフトウエア開発という数字に裏付けられるように、創業以来、本業のシステム開発に集中し、真剣に取り組むことでお客様の信頼を得てきました。その結果、数多くのお客様から数十年にもわたる継続取引をいただいており、そのようなお客様を社内では「一生客」と呼び、NSDにとって大切な存在となっています。

  • SEに求められる資質とは、どのようなものでしょうか。

    SEに必要な能力は、プログラミングの知識など技術力と思う方が多いでしょう。
    技術力は、会社に入って研修や実践を通して身に付けていただければいいとNSDは考えます。
    そこで、NSDがみなさんに求める力は、「コミュニケーション能力」、「チャレンジ精神」、「バイタリティ」といった、SEのイメージからはほど遠いものです。
    なぜなら、まず顧客の業務内容を十分理解するために専門知識を身に付け、時には顧客以上に業務内容について習熟していなくてはなりません。つまりそれだけの熱意やパワー、そして向学心が必要なのです。
    また、顧客のニーズを引き出す傾聴力に加えシステム開発専門の技術者として自分の意見をしっかり述べ、相手に理解してもらうことができる能力も必要となってきます。もちろん、システム開発者としてのひらめき(創造性)や、チームで協力して開発していくための協調性なども必要です

  • SEとしてやっていく上の心構えとは何ですか。

    めまぐるしく変化していく世界経済や社会情勢、そしてこの業界の特性の一つである技術進化のスピードにすばやく対応するために、絶えず新しい情報に対してアンテナを張りめぐらせておく必要があるでしょう。
    そして自分にとって未知なる技術や業務知識に直面したとき、どんなことにでも好奇心を持ってまず「調べてみる」ことが肝要です。新しいことに前向きに取り組む姿勢、そしてそれに対して果敢に挑戦していく精神が必要だといえます。
    また仕事柄、自分は企業ならびに個人情報を取り扱う人間であるという自覚を忘れてはいけません。失敗すれば社会問題にもなり得るというリスク管理が自分の中できちんとできあがっているかが、非常に重要となってきます。

  • 文系出身者と理系出身者で差はありますか。

    文系・理系の区別はありません。特に文系の方は「自分がSEとしてやっていけるのだろうか」という不安を強くお持ちのようですが、実際NSDでは、多くの文系出身のSEが活躍しています。
    例えば、「共済年金に関するシステムを担当する法学部出身のSE」や「放送局向け報道支援システムを手がける文学部出身のSE」も第一線で活躍中です。また、「語学力を生かし、海外で作成された工場向けソフトのローカライズ(翻訳作業)を担当したSE」もいます。
    学生時代からは想像もつかない仕事を任される場合もあれば、学生時代に勉強してきたことが役に立つ場合もある。また趣味でやってきたことが役立つこともある。つまり文系・理系ということよりも、個々の長所を融合することで、より高い顧客満足を実現することができるのです。
    発想やモノの見方・考え方は個々によってさまざまです。そのさまざまなひらめきや考え方を持ちよること、これがシステム開発にはいちばん大切なことなのです。

  • 入社後の勤務地や配属先は、どのようにして決まるのでしょうか。

    面接の際に、みなさんの希望を詳しくお聞きします。ただし配属先については、各部門からの要望を勘案し、総合的に判断して決定しますので、必ずしもみなさんの第1希望通りになるとは限りません。しかし、会社にとっても本人にとっても最良の選択をしたいと考えています。
    定期的な転勤・異動はありませんが、必要に応じて人員を要する部署への配置転換があります。また入社後は、配属された課長、プロジェクトリーダーとの年2回の面談にて自分の希望を申告することもできます。
    申告内容が適当であると考えられる場合、該当部署への異動が認められます。

  • 結婚後も仕事を続けている女性社員は、いらっしゃいますか。

    当社の場合でも、結婚後も仕事を続けたいと考える女性社員は年々増えています。仕事と家庭を両立させるということは非常に大変なことですが、結婚しても仕事を続けたいと願う人にとってはその希望が充分にかなう環境であるといえます。
    また「子育てしながら働き続ける社員を応援する」ことを主眼に、出産休暇や育児休業期間中の復職支援・情報提供から各種制度の整備、出産・育児支援マニュアルの作成・配布まで、さまざまな取り組みを進めています。
    その結果、2006年に厚生労働省から次世代認定マーク「くるみん」を取得し、現在まで更新し続けています。

  • エントリーした後、住所が変更になったのですが、
    どこに知らせたらよいですか。

    当社よりお知らせするID及びパスワードであなたの個人専用画面にて、ご自分で登録済みの住所を変更してください。
    Web上での変更が困難な場合には、採用担当宛メールまたはフリーダイヤルまでご連絡ください。

  • 会社説明会の予約をしましたが、変更やキャンセルはできますか。

    あなたの個人専用画面にお知らせする会社説明会予約画面では、説明会の予約とともに変更・キャンセルも可能となっています。しかし、説明会当日の変更・キャンセルは準備の都合上、不可とさせていただきます。必ず〆切までに、手続きを済ませておくようにしてください。
    Web上での変更が困難な場合には、採用担当宛メールまたはフリーダイヤルまでご連絡ください。

  • 適性テストに合格するためには、どのような勉強をすればよいでしょうか。

    「事前に特別な勉強が必要でしょうか?」というご質問をよく受けますが、決してそのような必要はありません。コンピュータの経験や知識がない人にはできないのではないか、という不安をお持ちの方もいらっしゃるようですが、論理的思考能力や創造力、計算処理能力などを問う形のテストであり、コンピュータ言語や専門技術知識は全く不要です。
    それよりも、問題の種類ごとに時間を区切って実施するタイプのテストですので、時間を意識して解ける問題から正確に答えることを心がけてください。

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