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みなさんからよく寄せられる、採用に関するご質問にお答えします。
NSDの社名の由来を教えてください。
職場はどんな雰囲気ですか。
同業他社と比較して、NSDの強みとは何ですか。
SEに求められる資質とは、どのようなものでしょうか。
SEとしてやっていく上の心構えとは何ですか。
文系出身者と理系出身者で差はありますか。
入社後の勤務地や配属先は、どのようにして決まるのでしょうか。
結婚後も仕事を続けている女性社員は、いらっしゃいますか。
エントリーした後、引越しで住所が変更になったのですが、どこに知らせたらよいですか。
会社説明会の予約をしましたが、変更やキャンセルはできますか。
適性テストに合格するためには、どのような勉強をすればよいでしょうか。



NSDの社名の由来を教えてください。
NSDの社名「日本システムディベロップメント」は、昭和44年の設立当初からソフトウェア開発に特化し、「必ずソフトの時代が来る」という信念のもと名付けられた社名であり、この考えが現在の当社理念の基盤ともなっています。
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職場はどんな雰囲気ですか。
人材を尊重しているNSDは、常に活気に満ちています。比較的若い人が多いため時代のトレンドに敏感で、常に新しいことにチャレンジしていくポジティブな雰囲気があります。そのなかで、一人ひとりが伸びやかに仕事に取り組み個性を発揮できるという職場環境であり、時折り冗談も飛び交う明るさもあります。当社には「システムソリューションの構築に創造力は不可欠」という考えがあり、その創造力を支え、ひらめきを生み出す「自由な発想」を大切にしているのです。
 さらに仕事の基本はチームワーク。知恵を合わせ、アイデアを絞り出す。そのため、ちょっとした打ち合わせが意外に熱を帯びてくることも少なくありません。ミーティングともなると、なおさらです。「コミュニケーション」も大切にしているNSDでは、「上司・部下」「先輩・後輩」の区別なく、自由に意見交換ができる風通しの良さが自慢。当たり前のことですが、たとえ入社1年目の社員であっても、上司や先輩社員に自分の意見や疑問をぶつけることができます。
 もちろん難しい仕事でも先輩のバックアップがしっかりしていて、職場でのアドバイスが最も実践的な知識として身に付く、というように、常にオープンな雰囲気が保たれています。
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同業他社と比較して、NSDの強みとは何ですか。
NSDは独立系のソフトウェア企業であり大半は「受注開発」が占めていますので、さまざまな業種のソフトウェア開発に携わる機会に恵まれています。またソフトウェア・ハードウェアともに制約を受けないので、多種多様な言語・専門知識を習得する機会にも恵まれています。そうやって社員一人ひとりが経験を積みキャリアを身に付けることができ、また企業全体としてはその一人ひとりが宝石のように価値ある存在として輝きます。習得した経験はまるでデータベースのように、企業力として蓄積されているのです。
 それだけでなく、お客様がほんとうに使いやすいシステムを構築することを第一に考え、そのためには努力を惜しまず顧客の業務知識を深めています。そして「次もまた君に頼みたい」と言っていただけることが、当社の強みとなっています。
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SEに求められる資質とは、どのようなものでしょうか?
SEの仕事というと、一日中難しい顔をしてパソコンとにらめっこしている、というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は意外と大切なのは、例えば「コミュニケーション能力」「チャレンジ精神」「バイタリティ」といった、SEのイメージからはほど遠いもの。
 まず顧客の業務内容を十分理解するために専門知識を身に付け、時には顧客以上に業務内容について習熟していなくてはなりません。つまりそれだけの熱意やパワー、そして向学心が必要なのです。
 また、顧客の希望をよく理解した上で、システム開発専門の技術者としての自分の意見をしっかり述べ、相手に理解させることができるか、そんな「Negotiator」としての能力も必要となってきます。
 もちろん、システム開発者としてのひらめき(創造性)とか、チームで協力して開発していくための協調性、なども必要です。
 つまりSEという仕事は、よりよい自分を作り上げる、「自己形成」にもつながる。そういう意味でも、大変やりがいのある仕事なのです。システムが完成した時の達成感は、実は自分がひとつ上のランクの人間に成長したんだという満足感を同時に味わっている証なのかもしれません。
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SEとしてやっていく上の心構えとは何ですか。
めまぐるしく変化していく世界経済や社会情勢、そしてこの業界の特性の一つである技術進化のスピードにすばやく対応する為に、絶えず新しい情報に対してアンテナを張りめぐらせておく必要があるでしょう。
 そして自分にとって未知なる技術や業務知識に直面したとき、どんなことにでも好奇心を持ってまず「調べてみる」ことが肝要です。新しいことに前向きに取り組む姿勢、そしてそれに対して果敢に挑戦していく精神が必要だといえます。
 また仕事がら、自分は企業ならびに個人情報を取り扱う人間であるという自覚を忘れてはいけません。失敗すれば社会問題にもなり得るというリスク管理が自分の中できちんとできあがっているかが、非常に重要となってきます。
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文系出身者と理系出身者で差はありますか。
文系・理系の区別はありません。特に文系の方は「自分がSEとしてやっていけるのだろうか」という不安を強くお持ちのようですが、実際NSDでは、多くの文系出身のSEが活躍しています。
 例えば、「医療支援システムを担当する教育学部出身のSE」や「放送局向け報道支援システムを手がける文学部出身のSE」も第一線で活躍中です。また、「語学力を生かし、海外で作成された工場向けソフトのローカライズ(翻訳作業)を担当したSE」もいます。
 学生時代からは想像もつかない仕事を任される場合もあれば、学生時代に勉強してきたことが役に立つ場合もある。また趣味でやってきたことが役立つこともある。つまり文系・理系ということよりも、個々の長所を融合することで、より高い顧客満足を実現することができるのです。
 発想やモノの見方・考え方は個々によってさまざまです。そのさまざまなひらめきや考え方を持ちよること、これがシステム開発にはいちばん大切なことなのです。
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入社後の勤務地や配属先は、どのようにして決まるのでしょうか。
面接の際に、みなさんの希望を詳しくうかがいます。ただし配属先については、各部門からの要望を勘案し、総合的に判断して決定しますので、必ずしもみなさんの第1希望通りになるとは限りません。しかし、会社にとっても本人にとっても最良の選択をしたいと考えています。
 定期的な転勤・異動はありませんが、必要に応じて人員を要する部署への配置転換があります。また入社後は、「自己申告制度」により会社に自分の希望を申告することもできます。
 自己申告制度は、社員一人ひとりが得意の分野で個々の能力を充分に発揮し、活躍することを実現するために設けられた制度で、申告内容が適当であると考えられる場合、該当部署への異動が認められます。
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結婚後も仕事を続けている女性社員は、いらっしゃいますか。
当社の場合でも、結婚後も仕事を続けたいと考える女性社員は年々増えています。仕事と家庭を両立させるということは非常に大変なことですが、結婚しても仕事を続けたいと願う人にとってはその希望が充分にかなう環境であるといえます。
 また出産に関しても、産前産後の休暇や育児休業制度を利用し、多くの方が職場に復帰しています。
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エントリーした後、引越しで住所が変更になったのですが、どこに知らせたらよいですか。
当社よりお知らせするID及びパスワードであなたの”Letter Box”のページを開き、ご自分で登録済みの住所を変更してください。
 Web上での変更が困難な場合には、採用担当宛メールまたはフリーダイヤルまでご連絡ください。
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会社説明会の予約をしましたが、変更やキャンセルはできますか。
あなたの”Letter Box”のページにお知らせする会社説明会予約画面では、説明会の予約とともに変更・キャンセルも可能となっています。しかし、説明会当日の変更・キャンセルは準備の都合上、不可とさせていただきます。必ず〆切までに、手続きを済ませておくようにしてください。
 Web上での変更が困難な場合には、採用担当宛メールまたはフリーダイヤルまでご連絡ください。。
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適性テストに合格するためには、どのような勉強をすればよいでしょうか。
「事前に特別な勉強が必要でしょうか?」というご質問をよく受けますが、決してそのような必要はありません。コンピュータの経験や知識がない人にはできないのではないか、という不安をお持ちの方もいらっしゃるようですが、論理的思考能力や創造力、計算処理能力などを問う形のテストであり、コンピュータ言語や専門技術知識は全く不要です。
 それよりも、問題の種類ごとに時間を区切って実施するタイプのテストですので、短い時間になるべく早く、そして正確に答えることを心がけてください。
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