(ディーエヌジーエス)DeviceNet機器ベンダー様向けDeviceNetスレーブ通信プロトコルスタック
DeviceNet General-purpose Slave(DNGS)は、 産業用機器にDeviceNetスレーブ通信機能を実装するためのミドルウェアです。 産業用機器メーカ様が、DeviceNet通信機能を備えた機器を自社開発される際に有効です。
1.ODVA発行のCIPに対応DNGSは、ODVAが発行するグローバルな制御用プロトコルであるCIP(Common Industrial Protocol)に対応しております。 CIPルーティングにより他のオープンネットワークと通信ができ、様々なベンダーと互換性を持つことができます。
2.製品構成
本製品には、以下のリソースが含まれています。
スレーブに必要なプロトコルスタックをカバーしているため、またCPU V850に対応したCPU I/FやCAN I/Fを実装しているため、 それらの作成に時間を取られることなく、アプリケーションプログラムに専念して作成することが可能です。 また、APIやアプリケーションプログラム作成ガイドをご提供することにより、効率的なアプリケーションプログラムの実装が可能です。
DNGSは、DeviceNetスレーブとして必要な 以下の通信機能を全てサポートします。
本製品を使用してDeviceNetスレーブ通信機器を開発する際の、ハードウェアとソフトウェアの前提条件を以下に示します。
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技術サポート本製品をご購入いただいた場合、以下のサポートを弊社よりご提供いたします。
スレーブ開発のトータルな技術サポートを、別途カスタマイズサービスによりご提供しております。 ソフトウェア技術サポートをご参照下さい。