導入事例:セキュリティガイドラインに沿ったファイルサーバへのアクセスログをFile Server Auditで容易に管理

セキュリティと同じくらい大切なもの
JALスカイサービス様は、成田空港内の日本航空インターナショナル、日本航空ジャパン及び日本航空インターナショナルが受託する外国航空会社の旅客運送業務を一手に担う企業です。
空港を利用されるお客様に対して常に迅速な対応が求められるため、スタッフの日常業務の効率に影響を与えない対策が必須となります。
運用が簡単
従業員数1,500名を超える企業のシステム管理にとって、導入や運用の手間がかからないソリューションが必須となります。
Windowsの監査ログを設定することでもアクセスログを取得することは可能ですが、ユーザの一つの操作に対して大量のログが出力され、解析が非常に困難です。
File Server Auditは、ユーザの操作と一対一に対応したログを出力することができますので、非常にわかりやすく、Windowsの監査ログと比較してログの件数も1/10程度に抑えることができます。
既存の環境に影響を与えない
クライアントPCにソフトウェアをインストールするタイプの製品では、ウィルス対策ソフトとの相性が問題となるケースがあります。
またファイルサーバのWindowsの監査ログを解析する製品では、ファイルサーバに多大な負荷がかかる為、ファイルサーバのレスポンスが悪くなるなど業務に影響を与えることがあります。
File Server Auditはネットワークを監視する製品ですので、クライアントPCにもファイルサーバにもソフトのインストールは不要です。
また、Windowsの監査ログの設定も一切必要ありません。
関連情報
導入企業プロフィール
JALスカイサービス株式会社 http://www.jalsky.co.jp/
東京都大田区羽田空港三丁目3番2号





















