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| クライアント台数 500台まで | 通常価格 | キャンペーン価格 | |
|---|---|---|---|
| ◆監視対象サーバ 1台(1IPアドレス) | ¥4,000,000 | ¥600,000 | |
| ◆監視対象サーバ 複数台 | オープン価格 | ¥1,200,000 | |
| クライアント台数 1000台まで | 通常価格 | キャンペーン価格 | |
| ◆監視対象サーバ 1台(1IPアドレス) | ¥4,500,000 | ¥800,000 | |
| ◆監視対象サーバ 複数台 | オープン価格 | ¥2,000,000 |
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ファイルサーバから情報を持ち出したとき、御社のアクセスログにはどのような記録が残りますか?
多くのログ収集製品では、サーバから情報をコピーした際に、「読み取り」や「Read」として出力されてしまい、コピーしたのか、読み込んだだけなのか判別できません。万が一の事態では、この「コピー」と「読み取り」の判別が出来る事が大きなキーポイントとなります。
他人のアカウントを使ってファイルサーバへアクセスした場合はどうでしょうか?
多くの製品では、ログインアカウントしか取得できないため、「パソコンとアカウントの不一致」を見抜くことができないのです。
ログの確認が必要となるのはどんな時でしょうか?
情報漏洩やファイルの紛失等、想定されるシーンはいくつかありますが、いずれも緊急時ではないでしょうか。
その時、「誰が何をしたのか」、御社のログから読み取ることができますか?
多くのログ収集製品やOSのイベントログでは、一つの操作に対し、複数のログが出力されてしまうため、人間の目で瞬時に読み取るのはとても困難です。
このため、実際にログの解析が必要になった時に膨大なログからの解析が必要となり、かえって時間がかかってしまいます。

リスクマネジメントやIT統制の観点で考えると、システム管理者とアクセスログの管理者を分けた運用が望ましいあり方です。
常駐型のログ収集ツールだと管理権限は全てシステム管理部門に集約されてしまいます。
悪意の有無は問わず、システム管理者であってもログを削除・欠落させてしまう可能性もあります。そういった事態を抑止するためにも、アクセスログは独立した形で存在する必要があります。

クライアントPCの操作ログを取得していれば、本当に万全でしょうか?
エージェントのインストールされていないPCや、仮想OSからアクセスされてしまう可能性もあります。
多くの企業が、クライアントPCの操作ログと、ファイルサーバの操作ログを併用して取得し、ログの証拠能力としての精度を高めております。