■File Server Audit Enterprise
File Server Audit Enterpriseは、ファイルサーバのアクセスログを収集・解析・管理するソフトウェアです。
ネットワークパケットをキャプチャしてログを収集し、解析した内容をデータベースに登録します。
ギガビットネットワークに対応しています。
ファイルサーバがギガビットネットワークに接続されているお客様は、こちらをご利用下さい。
SQL Server 2008 Expressが同梱されています。
File Server Audit Enterpriseの構成例はこちら
■File Server Audit Standard
File Server Audit Standardは、File Server Audit Enterpriseの機能はそのままに、ネットワーク速度を100Mbpsに制限したモデルです。
ネットワーク速度が100Mbps以下の環境でお使いいただけます。
ファイルサーバが100Mbps以下のネットワークに接続されているお客様は、こちらをご利用下さい。
SQL Server 2008 Expressが同梱されています。
File Server Audit Standardの構成例はこちら
■File Server Audit DC
File Server Audit DCは、ドメインコントローラに対する認証ログを収集するソフトウェアです。
ドメインコントローラが複数の拠点に存在する場合、ファイルサーバとドメインコントローラが異なるスイッチに接続される場合に必要となります。
詳しくは下記の構成例をご覧下さい。
■File Server Audit R
File Server Audit Rは、File Server Audit Enterprise/Standardで取得したファイルサーバのログと、File Server Audit DCで取得したドメインコントローラの認証ログをマージするソフトウェアです。
ドメイン環境でファイルサーバが複数存在する場合、ファイルサーバとドメインコントローラが異なるスイッチに接続される場合に必要となります。
詳しくは下記の構成例をご覧下さい。
■File Server Audit LogCleanUp
File Server Audit LogCleanUpは、指定された期間より過去のログを自動的にテキストファイル(csv形式)に外出しし、データベースから削除するソフトウェアです。
外出ししたテキストファイルを閲覧するための専用ビューアも同梱されています。
File Server Audit Enterpriseには、標準で添付されています。File Server Audit Standardではオプションです。
手動で外出しする機能は、File Server Audit Standardにも標準で装備されています(専用ビューアは同梱されません)。
■File Server Audit OT
File Server Audit OTは、File Server Auditで収集・解析したログを統合ログ管理システムなどに連携する機能です。
File Server Audit Enterpriseには、標準で添付されています。File Server Audit Standardではオプションです。
1.ファイルサーバが1台でドメインコントローラがない場合
ドメインコントローラがない、またはファイルサーバと同じノードの場合、File Server Audit Enterpriseのみの構成となります。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1ESP-1000 | File Server Audit Enterprise 1000クライアント | 1 |
| FSA-J1EAP | File Server Audit Enterprise 1サーバライセンス | 1 |
2.ファイルサーバとドメインコートローラが同じスイッチに接続されている場合
ファイルサーバとドメインコントローラが同一のスイッチに接続されている場合、File Server Audit Enterpriseのみでファイルサーバとドメインコントローラの両方を監視することができます。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1ESP-1000 | File Server Audit Enterprise 1000クライアント | 1 |
| FSA-J1EAP | File Server Audit Enterprise 1サーバライセンス | 1 |
3.ファイルサーバ2台が異なるスイッチに接続されている場合
複数のファイルサーバが異なるスイッチに接続されている場合、各ファイルサーバ毎にFile Server Audit Enterpriseが必要となります。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1ESP-1000 | File Server Audit Enterprise 1000クライアント | 1 |
| FSA-J1EAP | File Server Audit Enterprise 1サーバライセンス | 2 |
4.ファイルサーバとドメインコートローラが異なるスイッチに接続されている場合
ActiveDirectory環境ではログイン認証がドメインコントローラで行われます。そのため、ファイルサーバだけでなくドメインコントローラも監視する必要があります。
File Server Audit DC, File Server Audit Rを導入することで、ドメインコントローラが離れた場所に設置されていても、ドメインコントローラを監視することができます。
File Server Audit DCでドメインコントローラの認証ログを収集し、File Server Audit Rに送信します。
File Server Audit Enterpriseでファイルアクセスログを取得しFile Server Audit R に送信します。
File Server Audit Rでは、File Server Audit EnterpriseとFile Server Audit DCから送信された情報をマージし解析・管理します。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1ESP-1000 | File Server Audit Enterprise 1000クライアント | 1 |
| FSA-J1EAP | File Server Audit Enterprise 1サーバライセンス | 1 |
| FSA-J1DZP | File Server Audit DC | 1 |
| FSA-J1RZP | File Server Audit R | 1 |
5.ファイルサーバとドメインコートローラが異なるスイッチに接続されている場合(SQL Serverを別サーバで稼動)
File Server Auditでは、ログを管理するデータベースとしてSQL Server 2008 Expressが標準で同梱されていますが、SQL Server 2008 Expressでは管理できるログの件数が約2000万件に制限されています。
また、ログの量が多いと検索に時間がかかる場合があります。
別途、SQL Server 2008 StandardまたはEnterpriseをご導入頂くことで、より多くのログを高速に検索することができます。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1ESP-1000 | File Server Audit Enterprise 1000クライアント | 1 |
| FSA-J1EAP | File Server Audit Enterprise 1サーバライセンス | 1 |
| FSA-J1DZP | File Server Audit DC | 1 |
| FSA-J1RZP | File Server Audit R | 1 |
| SQL Server 2008 Standard EditionまたはEnterprise Edition | 1 |
1.ファイルサーバが1台でドメインコントローラがない場合
ドメインコントローラがない、またはファイルサーバと同じノードの場合、File Server Audit Standardのみの構成となります。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1SZP | File Server Audit Standard | 1 |
2.ファイルサーバとドメインコートローラが同じスイッチに接続されている場合
ファイルサーバとドメインコントローラが同一のスイッチに接続されている場合、File Server Audit Standardのみでファイルサーバとドメインコントローラの両方を監視することができます。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1SZP | File Server Audit Standard | 1 |
3.ファイルサーバ2台が同一のスイッチに接続されている場合
複数のファイルサーバが同じスイッチに接続されている場合、1台のFile Server Audit Standardで両方のファイルサーバを監視することができます。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1SDP | File Server Audit Standard 2 Server | 1 |
4.ファイルサーバ2台が異なるスイッチに接続されている場合
複数のファイルサーバが異なるスイッチに接続されている場合、各ファイルサーバ毎にFile Server Audit Standardが必要となります。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1SZP | File Server Audit Standard | 2 |
5.ファイルサーバとドメインコートローラが異なるスイッチに接続されている場合
ActiveDirectory環境ではログイン認証がドメインコントローラで行われます。そのため、ファイルサーバだけでなくドメインコントローラも監視する必要があります。
File Server Audit DC, File Server Audit Rを導入することで、ドメインコントローラが離れた場所に設置されていても、ドメインコントローラを監視することができます。
File Server Audit DCでドメインコントローラの認証ログを収集し、File Server Audit Rに送信します。
File Server Audit Standardでファイルアクセスログを取得しFile Server Audit R に送信します。
File Server Audit Rでは、File Server Audit StandardとFile Server Audit DCから送信された情報をマージし解析・管理します。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1SZP | File Server Audit Standard | 1 |
| FSA-J1DZP | File Server Audit DC | 1 |
| FSA-J1RZP | File Server Audit R | 1 |
6.ファイルサーバとドメインコートローラが異なるスイッチに接続されている場合(SQL Serverを別サーバで稼動)
File Server Auditでは、ログを管理するデータベースとしてSQL Server 2008 Expressが標準で同梱されていますが、SQL Server 2008 Expressでは管理できるログの件数が約2000万件に制限されています。
また、ログの量が多いと検索に時間がかかる場合があります。
別途、SQL Server 2008 StandardまたはEnterpriseをご導入頂くことで、より多くのログを高速に管理することができます。
| 型番 | 製品名 | ライセンス数 |
|---|---|---|
| FSA-J1SZP | File Server Audit Standard | 1 |
| FSA-J1DZP | File Server Audit DC | 1 |
| FSA-J1RZP | File Server Audit R | 1 |
| SQL Server 2008 Standard EditionまたはEnterprise Edition | 1 |