iPass Device Management
モバイルPCの管理に最適なIT資産管理ツール
ニュース
- 2007.10.18
- 導入事例掲載! 従来なら数人で数週間かかっていたソフトの配布作業が、なんと数分で・・・。
- 2007.10.03

- 国内販売開始プレスリリース発表! プレスリリースのダウンロードはこちら。
製品概要
モバイル対応IT資産管理ツール
iPass Device Management
そのIT資産管理ツール、「海外出張中のPC」や「外回りのPC」もきちんと管理できますか?
内部統制への対応、また情報システム管理者の管理工数を削減するため、多くの企業でIT資産管理ツールが導入されています。ところが、「海外出張中のPC」や「外回りのPC」、「顧客先に常駐しているPC」など、社外で使用されることの多いPCについては、管理が十分できていないのが現状です。
一般のIT資産管理ツールは社内ネットワークに接続されたPCの管理のみを目的として作られているものが大半です。
こういったIT資産管理ツールで社外のPCも管理する為には、VPN等で社内ネットワークにアクセスしてもらう必要があります。またOSのパッチやソフトウェアのアップデートなど配布されるデータのサイズが大きい場合、低速な回線ではネットワーク帯域が圧迫され、メールを読んだりインターネットにアクセスするといったエンドユーザの作業に悪影響を与えてしまいます。
世界160カ国でモバイル接続サービスを展開するiPass社が作ったIT資産管理ツールはここが違います。
iPass社のIT資産管理ツール「iPass Device Management」は、社内のPCだけでなく、モバイルPCの運用管理にも最適なIT資産管理ツールです。通信プロトコルとしてhttp/httpsを採用し、動的帯域制御等の技術を組み込むことにより、従来のIT資産管理ツールでは管理が難しかった社外のモバイルPCについても、効率よく安全に運用管理することができます。
製品特徴
モバイル対応のIT資産管理ツール。
- 接続速度やユーザのネットワーク利用状況に応じて配布のペースを自動制御
メールやインターネットアクセスなどユーザが使用するアプリケーションを優先して実行します。
- ファイルをダウンロード中にネットワークが切断されても、次回接続時に切断された時点から再開
こまめにダウンロードが実行され、気づかない間に更新が完了しています。
- 通信プロトコルとしてhttp/httpsを採用
インターネットにさえ接続できれば、VPN接続を確立しなくても社外にあるPCを安全に管理できます。
- 家でも喫茶店でもネットにつなげばインベントリ情報を強制収集
PCがインターネットに接続された際、自動的にインベントリ情報を収集します。
その他の機能も もちろん充実。
- セキュリティパッチ、アンチウィルスソフトを常に最新に
セキュリティパッチ、アンチウィルスソフトの更新を自動的にチェックし最新に保ちます。
- 営業ツール等、最新に保ちたいデータをメンバ全員にプッシュ配信
営業資料や社内回覧などのファイルをプッシュ配信することができます。
- アプリケーションのインストール/アンインストール
アプリケーションのインストール/アンインストールやexeファイル・スクリプトを実行することができます。
- 社外のPCもリモートでコントロール(リモートデスクトップ機能)
社外でインターネットに接続されたPCをリモートで操作することができます。
- IT資産の管理状況をリアルタイムでレポーティング
管理用のWebコンソールでハードウェア、ソフトウェア、OSパッチ、アンチウイルス適用状況などの最新レポートをリアルタイムで確認できます。
万が一のPC盗難対策もサポート。
- トラッキング・ビーコン
盗難にあったPCがインターネットに接続された際、接続のログ(日時、IPアドレスなど)を収集しトラッキングすることができます。
- データ暗号
Microsoftの暗号化ファイルシステム「EFS」をサポートします。盗難時はEFS証明書を破棄しファイルを使用不可にすることができます。
- データリカバリー
PCの万が一の盗難・紛失に備えてファイルをFTPサーバなどにアップロード・保存することができます。
- データの強制削除
盗難にあったPCのOSディスクを起動不可能にします。またディスクを完全に削除することもできます。
動作環境
Command Server
各管理対象PCからの接続、ファイルやパッチの配布及びスケジューリング実行を管理します。
Command Serverからはデータベースに接続できる必要があります。
| CPU |
PentiumⅣ以上 |
| OS |
Windows Server 2003、Windows 2000 Server |
| 必須ソフトウェア |
・Device Managementをインストールする前にIISのインストールが必要です(Lockdownなしでセットアップして下さい)。
・Internet Explore 6.0以上
・データベース(SQL Server, Oracle, Sybase または DB2)
(管理対象デバイスが2,500を超える場合は、Command Serverとは別のノードに構築する必要があります。)
|
| HDD |
40GB |
| RAM |
1GB |
| NIC |
1枚 |
| その他 |
インターネットに接続できる必要があります。 |
Relay Server(オプション, Enterprise版のみ対応)
拠点にRelay Serverを設置することで、クライアントPCは最寄のRelay Serverからファイルやパッチをダウンロードすることができるようになります。
これによりネットワークの負荷を軽減することができます。
| CPU |
PentiumⅣ以上 |
| OS |
Windows Server 2003, Windows 2000 Server |
| 必須ソフトウェア |
・Device Managementをインストールする前にIISのインストールが必要です(Lockdownなしでセットアップして下さい)。
・Internet Explore 6.0以上 |
| HDD |
40GB |
| RAM |
1GB |
| NIC |
1枚 |
| その他 |
インターネットに接続できる必要があります。 |
管理対象デバイス
ノートPC、クライアントPC、サーバ
| OS |
Windows Vista(Business, Ultimate Editions), Windows Server 2003, Windows XP, Windows 2000, Windows NT4.0 SP6a |
| HDD |
20MB (Agentのインストールに必要なサイズです。パッチや配布モジュールによって追加の容量が必要となります。) |
| RAM |
32MB |
| 必須ソフトウェア |
Internet Explore 4.0以上 |
モバイル端末
| デバイス |
・Microsoft Windows Mobile 5 (Smartphone and Pocket PC editions)
・Microsoft Pocket PC 2003, 2002 and 2000
・Windows CE 5.0 and .NET 4.2
・Palm OS* 4.1, 4.0, 3.5 and 3.0
※ クレードルおよびDevice Management AgentがインストールされたホストPCが必要です。 |
ネットワーク接続
| 通信プロトコル |
TCP/IPプロトコル |
| 許可ポート |
・HTTP(Port 80)の通信が許可されている必要があります。ポート番号の変更は可能です。
・その他、Live Support使用時はポート5600(デバイス→Command Serverへの方向)、ポート5700(Command Server→デバイスへの方向)の通信が許可されている必要があります。(何れもポート番号の変更は可能です。) |
| その他 |
インターネット経由で管理する場合、Command Serverから管理対象デバイスにインターネット経由でアクセスできる必要があります。 |
製品価格
- パーぺチュアルライセンス:1デバイス 約11,000円
- サブスクリプションライセンス:1デバイス 約580円/月
(契約は年単位、100デバイス~)
- 価格につきまして詳しくはお問合せフォームでお問合せ下さい。
- デモ、ご評価版のご依頼はお問合せフォームからお願い致します。
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