ナックス
アクセスコントロール
製品概要
電子証明書ベースのアクセスコントロール
NACSは、X.509の証明書によるクライアント認証技術を用いてWebサーバのコンテンツに対するアクセスコントロールを実現するためのアプリケーションです。 Webアプリケーションに依存せず、その上位で動作するため、より強固なアクセスコントロールを実現することが可能な上、Webアプリケーションと連動して、よりきめ細かなアクセスコントロールを実現することも可能です。
またTrustMintと組み合わせることによって、設定作業の軽減と、より柔軟なアクセスコントロールの設定が可能となります。
製品特徴
NACSの特徴
- ・X.509ベースの証明書を用いることによりユーザ認証を行い、アクセス制限をかけることが可能です。
- ・Webアプリケーションとは独立な構成のため、アプリケーション開発時に認証部分を意識する必要がありません。
- ・NACSによりアクセスコントロールの設定を行うため、設定ミスによるセキュリティホールを防止します。
- ・複数のWebサーバを一元管理可能です。
- ・TrustMintと連携することにより、設定作業への負担を軽減します。
製品機能
NACSの構成
NACSは、NAU(NACS Access Unit)、NCU(NACS Control Unit)、NOU(NACS Operation Unit)の3つのコンポーネントから構成されています。
- NAU各Webサーバに組み込まれ、NCUに対してアクセス権の問合せを行います。
- NCUNAUからのクライアント情報をもとにアクセスコントロールDBを参照し、アクセス権を検証して、NAUに対してそのアクセス権を返します。
- NOUアクセスコントロールDBの設定を行うWebベースアプリケーションで、証明書に対するアクセス権の設定及び、 NCUへのアクセスコントロールDBの配信を行います。
動作環境
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製品価格
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