WebALARMはウェブ・コンテンツをリアルタイムに監視すると共に復旧ができるソフトウェアです。ウェブ・コンテンツの不正改ざんを検出後、いち早く管理者に警告を出し、自動的に元のウェブ・コンテンツに復旧します。ファイルとディレクトリレベルで検出しているため、HTML、グラフィック、Java、ASPやCGIスクリプトのようなスタティック・ファイルもWebALARMによって保護対象となります。
FireWallがあってもハッカーはhttpなどで正規アクセスとして通過します。
WebALARMの特徴
・ファイルとディレクトリレベルでウェブコンテンツを監視。
・追加、変更、削除されたファイルを検出(イベントチェック&周期チェック)。
・ファイル改ざん、削除を即座に自動リカバリ。
・リカバリ方法を選択可能(元のコンテンツへの回復、代替ページへの回復)。
・デジタルハッシュ値を利用し1ビットの変化も検出。
・コンソールにてリモートでの環境設定・監視が可能。インターネット経由でもOK。
・一台のコンソールから複数のサーバの管理・監視が可能。
・一台のサーバを複数のコンソールから管理・監視が可能。
・改ざん検出時、E-MAIL/警報音で管理者に通知。
・イベントログ解析、日次レポート。
・証拠収集の為、改ざんファイルを隔離して保存。
・フレンドリーなユーザーインターフェイス。
・エージェント・コンソール間の通信はセキュアなSSL通信を利用。
・多様なOSをサポート。
あらゆるWEBサーバソフトに対応可能。
WEBサーバ以外(FTPサーバや通常のファイルサーバ)の監視にも利用可能。

WebALARMは元のファイルの属性、コンテンツおよびディジタルハッシュサインのコピーを保存しておきます。不正にファイルが改ざんされた場合、即座に検出し、E-MAILとスピーカーアラームで管理者に通報します。しかし、もっと重要なのはWebALARMは変更されたファイルをバックアップから即時に自動的に復旧させます。変更されたファイルは後日分析できるように保存されます

| CPU | 一般的なウェブサーバに必要とされる要件 |
| RAM | 最小128MB |
| HDD | 10MB(インストール時)その他コンテンツのバックアップと ログファイルのストレージスペースに応じて必要 |
| プラットホーム | Windows 2000/XP/Server 2003/Server 2008 Linux[Kernel 2.2, 2.4](Red Hat Linux, TurboLinux) Solaris 2.6-2.8 HP-UX 11.0/11i |
| CPU | Intel PentiumII450MHz以上 |
| RAM | 最小128MB |
| HDD | 10MB |
| プラットホーム | Windows 2000/XP/Server 2003 |
バージョン等の詳細に関しましてはお問合せください。
WebALARM 基本パッケージ(1エージェント+1コンソール)
680,000円(税別)より
別途、年間保守費用が必要