
■FinePrintとは?
-- FinePrintとは何ですか?
一言で言いますとオフィスにおける『ムダな印刷』を無くして印刷コストを削減するためのソフトウエアです。
-- 印刷コストと言うと、紙代やトナー代ですか?
そうですね。あとは印刷にまつわるオペレーションコスト、イライラコストによる業務効率の低下なども入ります。関西電力若狭支店では、印刷人件コスト削減についてご評価をいただきました。
-- なるほど。
■FinePrintの紙節減効果 - 会議の配布資料を例にして
-- とりあえずこのソフトを使えば印刷枚数が減るということですね。例えば、どんな風に減らせるんです
か?
では会議を材料にしてご説明することにいたしましょう。御社でも会議の際に、出席者に参考資料を配布していると思いま
す。ここに紙のムダを感じることはありませんか?
-- ありますね。例えば10人集まる会議で、7ページの資料を配布したら、それだけで紙が70枚使われるでしょう。でも正直なところ、みなさんパラパ
ラめくるだけで、熟読されるのはほんの1~2ページですし、会議が終わったら捨ててるみたいだし、ムダだなあとは思いますね。
実際に読まれるのが1~2ページであるのなら、最初から1~2ページの資料を配布すれば良いようにも思えますが・・・?
-- 理屈はそのとおりなのですが、実際はそうはいかないのです。やはりある程度枚数がないと、下準備が不十分なような印象になってしまうのです。紙を無駄にしているなあと後ろめたく思いながらも、つい枚数を増やしてしまいます。
なるほど
-- そういう配布資料の印刷の時にイライラするのはWebページの印刷ですね。まず内容が薄い割りにやた らとページ数が多い。あとはなぜだか知りませんが最終ページでURLが一行印字されて終わり、という無駄出力もよくあるでしょう。あれ、嫌ですね。
それは確かにイライラしますね。さて今おっしゃっていた問題ですが、実はすべてFinePrintで解決できます。
-- え、そうなんですか。
■FinePrintの紙節減効果 - 2、4、8ページを1ページに収める縮小印刷
まず配布資料が紙8枚に及ぶとのことでしたが、FinePrintの縮小レイアウト印刷を使えば、4枚に半減できます。
-- 縮小印刷というと、2ページが左右に分かれて1ページに圧縮される、あれですか?
はい、そうです。2ページのほか、4ページ、8ページをまとめて印刷することもできます。
■FinePrintの紙節減効果 - 尻切れ無駄ページの削除
次に、Web印刷の際の「余計ページ」の問題ですが、これもFinePrintで解決できます。印刷プレビューの時に、余計ページを削除すれば良いのです。
-- ほほう、なるほど、これはスッキリしますね。
■ 簡単操作 - 普通に「印刷」ボタンを押せば起動
-- でも操作はどうなんですか。あまり難しい操作はウチの職員には無理です。
それなら大丈夫です。FinePrintは、プリンタドライバとして動作します。Web印刷の場合ですと、いつもの手順で「印刷」ボタンを押せば、そこでFinePrintのプレビュー画面が起動します。
-- つまり印刷の手順自体は変更しなくていいわけですね。それは助かります。
■ ワードでもエクセルでも独自アプリでも何でも対応
-- ところでプリンタドライバとして動くということは、FinePrintはどんなソフトの印刷にも使えるわけですか? つまり、ワードだろうがエクセルだろうがパワーポイントだろうが・・・
はい、大丈夫です。
-- ウチの販売管理システムは、独自システムなのですが、これも使えますか?
はい、Windowsシステムである以上、どんなアプリケーションでも使えます(※1)
-- それは助かります。以前から帳票印刷が多すぎて、それのコストが馬鹿にならなかったのです。
※1:プリンタドライバである以上、理論上はどんなアプリケーションでも問題はありません。しかし全てのシステムで動作確認をしたわけではありません。ご購入前は必ずお試し版を使って動作確認をしてください。
■ 気の利いたオプション機能 - 『社外秘』などのすかし印刷
またFinePrintを使えば、『社外秘』などのすかしをいれたりすることも可能です。
-- つまり当社の独自アプリにも「社外秘」すかしが入れられるわけですね。それは気が利いてますね。
■FinePrintの紙節減効果 - まとめ印刷
-- 今ふと思ったのですが、会議用の書類がWeb3ページ、ワード5ページという風に奇数に分かれていたらあまり美しくないですね。2ページを1ページに縮小印刷しても、最後に空白ページができてしまいます。
その点もご安心ください。FinePrintには「まとめ印刷」機能があります。これを使えば、ワードとWebを連続印刷できます。
-- どうやるんですか。
簡単です。1.Webページで印刷指令 2.Wordで印刷指令。3.FinePrintから印刷指令を出す。これだけです。
-- 要するに、単に連続して印刷すればそれでいいわけですね。
はい、そうです。
■FinePrintの紙節減効果 - 業務マニュアルを例にして
御社で業務マニュアルを印刷・配布したりするすることはありますか。
-- はい、あります。あれも紙食い業務ですね。
その問題もFinePrintで解決できます。FinePrintには小冊子印刷機能があります。
-- でも、そういう高級なことは操作が難しいでしょう。それを覚えるのが面倒で・・・
いえいえ、簡単ですよ。例えばWordファイルで作った業務マニュアルがあるのなら、一度だまされたと思って、FinePrint印刷時に「小冊子印
刷」をチェックして印刷してください。なにやら、不思議なページ順で次々紙が排出されます。全部排出されたら、その紙をまとめて2折りして、背をホチキスで留めてください。留め終わったら表紙からパラパラめくってください。ちゃんと小冊子としてのページ順になっています(※2)。
-- 要するに印刷時に「小冊子印刷」をチェックするだけでいいのですか?
はい、それだけです。
※2:小冊子印刷は、片面印刷プリンタでも、紙を手でひっくり返して挿入しなおすなどすれば、可能です。
■FinePrintの紙節減効果 - 金額にしていくら?
-- 今ふと思ったのですか、FinePrintでコスト削減できるといってもそれはどれほどの金額になるのですか? 例えば
FinePrintが一個一万円として、コスト削減効果が5000円だったら、コスト削減どころか赤字ですよね。
コスト削減額については弊社内で調査しました。その結果、年間一人当たり9971円のコスト削減が可能であることがわかりました。カラープリンタを使っている職場ではさらに効果が上がります。ちなみにFinePrintは1ライセンス5800円です。つまり『導入した初年度からモトが取れる』ソフトウエアなのです。
■お試し版について
-- なるほど。しかし御社を疑うわけではありませんが、やっぱりそういう効果は一度使って見ないと実感できません。
ごもっともです。それではこちらのお試し版ダウンロードをお使いくださいませ。なお、このお試し版は利用期限に制限はございません。
-- ああ、それなら自分で使用感を確かめられますね。ところで気に入って購入する時は、そのお試し版はアンインストールしなければならないのですか?
その必要はありません。購入時には弊社よりライセンスキーを発行します。それを入力していただければ、お試し版が正規版に変身します。
■導入実績について
-- ところで導入実績はいかがですか?
関西電力(若狭支店)や東京大学など、すでに2000社40万台で使われております。
■『強制』運用について
-- FinePrintを社員に『強制的に』使わせることはできますか?
なぜ「強制」でなければいけないのですか?
-- 実は、当社としてもこれまで紙の節約が必要だと思って、『印刷減らそう運動』ですとか過剰印刷に対する罰則規定ですとか色々やりました。しかしどれもまったく効果がありませんでした。FinePrintがすばらしいのは良く分かったのですが、「強制標準」にでもしないと、結局みな使わないと思うのです。
なるほど、そうですか。ではFinePrintを「通常使うプリンタ」に指定してしまうのが良いでしょう。
■使用者の『やる気』を引き出す『リズム感』
私もFinePrintを使っていますが、『リズム感』が良いですね。何の気なしに「印刷」ボタンを押すと、今までならすぐに紙の印刷が始まっていた所で、今はFinePrintダイアログが立ち上がるんですよ。こう来られると、何といいますか、「打ち出し実行の前に紙の節約を検討してください」と言われているようで、無駄ページを削除したり、2ページ縮小印刷にしたり、ついつい工夫してしまいます。そういう日常の積み重ねを経て、今ではすっかりパワーユーザーになりました。
-- なるほど
■使用者の『やる気』を引き出す『紙節約データの表示』
FinePrintを使えば、何枚の紙が節約できたのかの情報を取ることができます。以下の画面の下の方に「累計ページ数 35枚」、「累計用紙数 15枚」と出ていますね。これは要するに、普通に印刷していたら紙を35枚も使っていたところを、FinePrint導入により15枚しか使わずに済んだということです。つまり20枚の紙を節約できたことになります。この表示、けっこう励みになると皆様に好評です
■ 最後に
-- 限りある紙資源なので大切にしなければならないとは以前から感じていました。でも業務にかまけるとついそういう意識も薄れてしまいます。そこを支援してくれ
るFinePrintのような製品は社会的にも価値あるツールかもしれませんね。とりあえずお試し版を使ってみることにします。
きっと御社のお役に立てると思います。宜しくお願いいたします。
→ FinePrintお試し版(利用日数制限なし)はこちら。
今すぐダウンロードしてご利用いただけます。
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