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■pdfFactoryとは?

-- pdfFactoryとは何ですか?

ソフトウエアのデータをPDF形式に変換するためのツールです。既に15万台の導入実績があります。
■PDFファイルの重要性

-- 最近は見積もりでもパワーポイントでも何でも客先にメールで送るファイルはPDFファイルにしなきゃいけないような気がします。

そうしろと客先に指定されたのですか?

-- いや、ハッキリそう言われたわけでもないのですが、何となくそういう気がするのです。これまでは見積もりでも何でもエクセルファイルで送っていたのですが、最近はどうも勝手が違う。だいたいウチに来る見積もりからして、当然のようにPDFファイルで来るのですね。

確かに最近はPDFファイルを標準にする法人が多いですね。ファイルサイズが小さく、数字の改変ができず、印刷して美しくと、見積もり送付には最適のファイル形態ですから。


■ ワードでもエクセルでも自社アプリでもどんなデータでもPDFに変換

-- じゃあ、ウチもPDFファイルにしなきゃなと思うのですが、アレ、けっこうややこしいですよね。例えばエクセルとかのファイル保存の画面で、PDF形式で保存というわけにはいかないでしょう。

うーん、それは確かにまだ不可能ですね。

-- 知り合いでPDFファイル変換ソフトを持っている人がいます。そのソフトの場合は、インストールすると、ワードとかエクセルとかのツールバーに『PDF変換アイコン』が出てきて、あとはそれを押せば変換できるみたいですね。

そのようですね。

-- でもウチの請求書や見積書はワードでもエクセルでもなく、市販の会計ソフトから打ち出しているのです。これではPDF化がやりづらい・・・・

なるほど。でもpdfFactoryを使えば簡単ですよ。

-- 市販の会計ソフトでも大丈夫なのですか?

ええ、大丈夫ですよ。エクセルだろうがワードだろうがパワーポイントだろうが、ロータス123だろうが何だろうが、市販アプリであろうが内制独自システムであろうが、どんなデータであろうともpdfFactoryを使えばPDF化が可能です。

-- どんなソフトであろうと可能ですか? どうしてそこまで言い切れるのですか?

それはpdfFactoryがプリンタドライバとして動作するからです。だから『印刷』ができるソフトウエアのデータであれば必ずPDF化できます。

-- いや、ウチがやりたいのは印刷ではなくて、PDF『ファイル』を作ることなのですが。。。。

ああ、これはちょっと説明が必要かもしれません。でもこの仕組みの説明は少々技術的になってしまうので、このQ&Aの一番最後でご説明することにいたしましょう。


■ 操作方法はただ単に『印刷』するだけ

-- 宜しくお願いします。ところでpdfFactoryを使ってのPDFファイル変換はどうやって操作するのですか?

pdfFactoryをプリンタドライバに指定して、あとは印刷するだけです。

-- は? それだけですか?

それだけです。

-- ああ、そうですか。ずいぶん簡単なのですね。


■ 他のPDF変換ソフトとの違い

-- PDF変換ソフトというのは他にもあると思うのですが、違いはどんなところですか。

大雑把に言いますと、現在、PDF変換ソフトには三種類あります。簡単に言っちゃうと、高級、中級、初級の三種類です。

-- どう違うのですか?

高級PDF変換ソフトの場合は、色々な機能が山盛りになっています。操作を極めれば細かい事もできます。そのかわり印刷ボタンを押せばそれでハイPDFの出来上がり。。。というわけにはいきません。ちなみに値段もとても高いです。

-- なるほど

続いて、初級PDF変換ソフト。これも『印刷』ボタンを押すだけでPDFファイルが出来上がります。操作はカンタンです。そのかわり『ちょっとした気の利いた機能』がついていないのです。

-- なるほど、で、pdfFactoryは中級品ということですか?

はい、そうです。つまり「印刷するだけのカンタン操作」、「気の利いた小ワザ機能」、「手ごろなお値段」の三拍子が揃った製品ということになります。

-- 「気の利いた機能」って何ですか?

まずpdfFactoryにはプレビュー機能がついています。要するにPDF変換前に、画面イメージが見られるのです。当然の機能のように思われるかもしれませんが、実は先ほど述べた「初級品」にはプレビュー機能はありません。

-- なるほど。その他はどんな機能がありますか?

例えば、ページ削除機能ですね。Webページを印刷すると、一番最後のページがURL一行だけという形で出てくることがあるでしょう。あれ、イライラしますよね。

-- 確かに・・・

ということはそのWebページをPDF化すると、最後はURL一行になっているわけです。

-- 見た目、イライラしますね・・・

そこで威力を発揮するのがpdfFactoryのページ削除機能です。これを使えば、そういう尻切れ余計ページをカンタンに削除できます。

-- うん、それはスッキリです・・・

さらにURLをクリック可能にするクリッカブルURL機能がついています。

-- それはどういう機能ですか?

プレスリリースなどPDFファイルで作った時の泣き所として、WebならばURLを叩けばすぐにホームページが表示されるのに、PDFだとそれができないという点があります。

-- 確かにあれ、ついクリックしちゃうんですよね。イライラしますね。

pdfFactoryなら、URLがクリック可能になるわけです。

--なるほど。


■ 圧倒的な変換スピードの速さ&変換後のファイルサイズの小ささ

実はpdfFactoryは、先ほど述べた「高級品」ソフトと比べても、PDFの変換スピードがとても早いのです。それに変換後のファイルサイズもとても小さいのです。

-- ほほう・・・

まず1200DpiのWordファイル。pdfFactoryならこれを4秒で89KBのPDFに変換します。一方、『高級品』ソフトの場合、27秒もかかります。ファイルサイズも101KBです。

-- 4秒と27秒ですか! 毎日使うソフトとなるとこの差は大きいですね。

パワーポイントファイルになると差はもっと開きます。1200DpiのPPTファイルを、pdfFactoryなら12秒で1023KBに変換します。一方、『高級品』の方だと125秒もかけて、その上ファイルサイズは1741KBです。

-- 125秒というと2分じゃないですか!? 変換中にコーヒーが作れる遅さですね!


■ 企業ユーザーにとっては極めて重要なセキュリティ機能

ちなみにpdfFactoryにはpdfFactory Proという上位モデルもあります。

-- どこが違うのですか?

セキュリティ機能がついている点が違います。

-- セキュリティ機能とはどのようなものですか?

文書のオープン、印刷、編集に対してパスワード設定がかかります。

-- PDFファイルでも「編集」が発生することがあるのですか?

文字テキストの書き換えはありませんが、ページの追加や削除ということが発生しえます。重要公開文書や見積書に対しては、編集パスワードもかけておいた方が良いでしょう。


■ FinePrintからボタン一発で連動できます

ところでFinePrintを現在使っていると伺いましたが。。。

-- はい、使っています。あれって紙が節約できる良いソフトですね。

ちなみにpdfFactoryはFinePrintと連動が可能です。

-- と言いますと?

これは論より証拠ですね。以下の画面の右下のpdfFactoryに変換のボタンをご覧ください。

-- あ、なるほど。つまり文書の整形はFinePrintでじっくりやっておいて、最後にそれをpdfFactoryに吐き出してPDF変換してしまうというわけですね。

そういうことです。プリンタドライバをいちいちFinePrintにしたりpdfFactoryにしたり切り替える手間もないのでダンドリがいいです。


■ PDFファイル変換に『印刷』コマンドが使われるその理由

最初のところで、PDFファイル変換に『印刷』コマンドが使われる理由について不思議にお思いのようでしたのでここで解説いたします。 ちょっと技術的になりますが、仕組みをご説明いたしましょう。仕組みには興味がないというのであれば、ここの所は読み飛ばしてもかまいません。

さて、パソコンにおける印刷というのは大雑把に言えば以下のような仕組みです。

ソフトウエアで「印刷」ボタンが押される。すると

    ↓

ソフトウエアから、印刷データと印刷コマンドが、プリンタドライバに送られる。

    ↓

プリンタドライバは、送られてきたデータやコマンドを、「プリンタが理解できる形式」に『翻訳』する。

    ↓

プリンタは、送られてきたデータ&コマンドを元に印刷を行う。

さて、ここでですね、プリンタドライバが印刷データをプリンタではなく、『ファイル』に向けて送ったらどうなるでしょうか?

-- は?

印刷イメージがファイルの中に格納されるような気がしませんか?

-- まあ、そう言われれば、そんな気がしなくもないのですけど・・・・あ、もしかしてそれがPDFファイル形式ということですか?

はい、実はそのとおりです。プリンタへの指令コマンドでPostScript言語というものがありますが、それを開発したメーカーと、PDF形式を開発したメーカーとは実は同じです。

-- ああ、そうだったのですか。


■ 最後に

-- とりあえず、説明は分かりました。ところでお試し版はありますか。

はい、あります。こちらからダウンロードできます。利用日数に制限はないので、どうかごゆっくりご試用ください。

-- ありがとうございます。ところで気に入って購入する時は、そのお試し版はアンインストールしなければならないのですか?

その必要はありません。購入時には弊社よりライセンスキーを発行します。それを入力していただければ、お試し版が正規版に変身します。

-- なるほど、それなら面倒がなくていいですね。では試しに一回使ってみることにしましょう。




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