ちなみに動作原理は「ファイル改竄の検知」ですから、Webサーバのみならず重要ファイルサーバの改竄検知にも用いる事ができます。
なおVer.3からは「内部によるWebの正規変更」と「外部によるWebの不正改竄を見分ける機能」も追加されました。
ファイル変更やディレクトリ変更に対するイベント設定。OSはWebAlarmにイベントを発生させます。この機能はWindows版のみです。
ファイルのハッシュ値や属性を周期的に検査します。 ハッシュ値検査はWindows版、Unix版の両方で提供されます。 属性検査はUnix版のみです。
代替ページからの回復 (あらかじめ用意しておいたページを表示) - バックアップの作成は不要 - ディスク容量の軽減が可能 回復しない (改ざんの検出のみを行う) - バックアップの作成は不要 - ディスク容量の軽減が可能
回復しない (改ざんの検出のみを行う) - バックアップの作成は不要 - ディスク容量の軽減が可能