株式会社日本システムディベロップメント
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■ その他の質問


-- ASPやJSP、Perlを使って動的なWebを作成しています。この場合でもWebアラームで改竄を検出できますか?
はい、できます。ASP、JSP、Perlいずれもサーバ上においては通常のHTMLファイルと同じく静的なファイルですので、同様に改竄が検出できます。


-- フォームから入力されたデータをDBに取り込むようなWebを運用しています。この場合でもWebアラームで改竄を検出できますか?
この場合二つに分けて考えることになります。
  1. フォーム入力をDBに取り込むプログラム部分(ASP、JSP、Perl、CGIなど)

    ⇒ 改竄を検出できます。これらは単なる静的ファイルだからです。

  2. データが取り込まれるDBデータファイル部分

    ⇒ これらはユーザーが入力するたびに内容が変わるファイルです。ですから改竄検出の対応としては不適当です。こうしたファイルは「検出除外」とすることを推奨いたします(検出除外は、拡張子毎、フォルダ毎に設定できます)


-- Webコンテンツのバックアップ領域については、コンテンツ総サイズの他、ログファイルも考慮する必要があると思われますが、算出方法等あるのでしょうか。?
-- バックアップについて --

バックアップは監視するコンテンツが増える度に増加しますので、 コンテンツのサイズ以上の領域を確保してください。 (圧縮機能を利用してバックアップを圧縮して格納することが可能です。)

-- ログについて ---

ログに記録されるメッセージ1つに対して約100[byte]です。 ログは1日毎に更新されますが、記録されるメッセージの数は、 データベース数、監視周期、日々のオペレーションに依存するため、 算出は困難です。


-- エージェント監視によるサーバ負荷がどのぐらいの物になるのか目安をつけたいと思います。エージェント監視の動作原理を説明してください?
WebAlarmは実コンテンツのハッシュデータと自身のハッシュデータを 使用して改竄の検出を行います。ハッシュデータは起動時にメモリに格納されます。

しがたって監視するファイル数が多くなればなるほど、CPUリソースやメモリ使用量も増加します。


-- WebAlarmはWeb改ざん時にバックアップから復旧する事が可能だと聞きました。そのバックアップは自分で取らなければならないのですか?
いいえ。バックアップは、1):初回導入時に、WebAlarm側で自動生成します。2):それ以後は、Web更新があるたびにバックアップも自動更新されます。したがってお客様がバックアップの更新について神経を使う必要はありません。


-- WebAlarmはハッシュ値を使って改ざんを検知するとのことですが、ハッシュ値とは何ですか?
ハッシュ値とは、コンテンツの固まりから対応付けされた固定長の数値です。少しでもコンテンツを改ざんするとハッシュ値は異なることになります。


-- WebAlarmエージェントが落ちたら、Webサーバも落ちるのですか?
WebALARMエージェントは独立プロセスとして動作するので、万が一これが落ちたとしてもWebサーバを道連れにして停止させるような事はありません。


NSDは、WebALARMの国内販売・導入実績No1ディストリビュータです。


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