株式会社NSD

ホーム > NSDとは > 社会・環境への取り組み



社会・環境への取り組み

被災された方々へのご支援

2011年3月の東日本大震災以降、当社では、被災された方々へのご支援に取り組んでまいりました。
東日本大震災においては、3,000万円のお見舞金を拠出させていただいたほか、 「ネットワーク診断サービス」を無償提供する等のご支援をさせていただきました。
2018年度は、社員の有志による取り組みとして、社内イベントにて募った寄付金を日本経済新聞社の 「西日本豪雨災害救援募金」・「北海道地震救援募金」へ寄託いたしました。

また、株主優待の寄付メニューの中に災害への寄付を設け、株主の皆様にもご協力いただいております。

株主優待制度を通じた社会貢献

当社は株主様に持株数と株式保有期間に応じたポイントを発行し、カタログから優待商品を選択いただく株主優待制度を実施しています。 この優待商品の中に寄付メニューを設け、株主様のご厚意を募っております。 なお、現在までに行った社会貢献活動としては次のものがあります。

被災地への支援

2011年3月に発生した東日本大震災への寄付をその年の優待商品として設けて以来、 2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨および北海道胆振東部地震においても寄付メニューを 設け、株主様とともに被災地の支援に取り組んでまいりました。 当社は引き続き、株主参加型の被災地支援を続けていきたいと考えております。

北海道知事からの感謝状

北海道知事からの感謝状PDFファイル

自然環境保護、災害被災地域、インフラ整備への支援

プラン・インターナショナル

発展途上国における健康・教育へ向けた取り組み、自然環境保護や災害被災地復興等を支援するために、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じた寄付を行っています。 これまで、インドネシアでの「水源環境保護のための植林」や、ベトナムでの「少数民族地域における教育環境改善プロジェクト」など多数のプロジェクトを支援してまいりました。

活動状況1 活動状況2
※ 写真・資料提供:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

文化事業への支援

小中学生を対象に、海や水域の環境、安全、文化をテーマとした作文を募集する「ざぶん賞」へ寄付を行っています。
ざぶん賞とは、未来を担う子どもたちに、生命の源である水や海への関心を高めることで「命」や「自然」の大切さについて考えてもらうことを目的とした活動です。応募者全員に「ざぶん大使認定証」を発行するとともに、優秀な作品にはイラストレーターや工芸作家がアート作品に仕上げ、本人に贈呈します。

ざぶん賞実行委員会 月尾嘉男会長
ざぶん賞実行委員会 月尾嘉男会長(左)
「ざぶん賞」Webサイト http://www.zabun.jp/

文化・スポーツ事業への協賛

「こどもプログラミングコンテスト」に協賛

子どもたちが日常あたりまえのようにコンピュータを利用するようになった今日、プログラミングクラブネットワーク(PCN)では 「すべての子どもたちにプログラミングを」をコンセプトに、プログラミングを楽しく学べる環境づくりを行っています。
当社では、PCNの活動趣旨に賛同するとともに、未来を担うIT人材の育成を目的に、2017年よりPCNが主催する「こどもプログラミングコンテスト」に協賛しています。 このような活動を通じ、今後ますます必要になるIT人材の育成に貢献してまいります。

こどもプロコン2018 こどもプロコン2018
※ 写真提供:プログラミングネットワーク(PCN)

障がい者スポーツ事業に協賛

パラリンピック、世界選手権に次ぐ国際大会に位置付けられているワールドパラノルディックスキーワールドカップは 国内外の障がい者スキーの普及や認知度向上は元より、地元市民やボランティア、地元企業が互いにつながり支えあう共生社会の実現等を目標に掲げています。
当社は社会貢献の観点から、これらの大会趣旨に賛同し、2015年の旭川大会、2017年、2019年の札幌大会に協賛しています。

2019ワールドパラノルディックスキーワールドカップ札幌大会
2019年札幌大会の競技風景
※写真提供:日本障害者スキー連盟
  • さまざまなシーンにNSD
  • 会社案内PDFダウンロード

このページのトップへ


Copyright © NSD CO., LTD. All Rights Reserved.